浅田 政志 Asada masashi

1979年
三重県生まれ。
2000年
日本写真映像専門学校 研究科卒業
2004年
スタジオフォボス入社
2007年
写真家として独立
2009年
写真集『浅田家』(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞
2010年
初の大型個展、『Tsu Family Land 浅田政志写真展』を三重県立美術館で開催
2011年
『記念日をつくる記念写真 浅田政志写真展』を富山県ミュゼふくおかカメラ館で開催
2013年
『六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展 LOVE展:アートにみる愛のかたち』に出展
2013-2014年
三重県文化審議会審議委員をつとめる
2016年
香港国際写真フェスティバルに出展
2018年
道後オンセナート2018へパブリックアーティストとして作品を発表
2016年
個展「Family Photo Tree」(金津創作の森)、「私の家族」(阪急うめだギャラリー、三菱地所アルティアム)、「浅田撮影局」(新作展・PARCO MUSEUM TOKYO)を開催
著書の『浅田家』、『アルバムのチカラ』を原案とした映画、『浅田家!』を全国東宝系で公開
2021年
アーティスト@TADに招致され、「私の2020年」を一般公募の富山県民と共同制作し、富山県美術館TADギャラリーで発表
国内外で個展、グループ展を精力的に開催。著書には『NEW LIFE』(赤々舎)、『家族新聞』(幻冬舎)、 『通学路』(プランクトン)、『八戸レビュウ』(美術出版社)、『くまモン、どこ行くの?』(飛鳥新社)、 『家族写真は「」である。』(亜紀書房)、『卒業写真の宿題』(赤々舎)、『アルバムのチカラ』(赤々舎)、『浅田撮影局 まんねん』(青幻舎)、『浅田撮影局 せんねん』(赤々舎)などがある。