東日本大震災復興関連企画 浅田政志 写真展「アルバムのチカラ」八戸展

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写真提供:八戸ポータルミュージアム はっち
2015.06.01~06.17 at 八戸ポータルミュージアム はっち/青森県
編集者・藤本智士さんと浅田政志は、東日本大震災発生後に各々が訪れたボランティア先で写真洗浄の活動に出会いました。泥だらけの写真と、それらを洗浄する人々。こうした活動が東北沿岸部各地で自然発生的に行われていることを知った2人は、それを取材し紹介することで、写真洗浄のノウハウを各地でシェアできるようになるのではないかと、2年間にわたり取材しました。のちに書籍「アルバムのチカラ」として発表された写真と言葉で会場を構成し、アルバムをつくり残す大切さを伝える写真展へとつくりあげました。

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企画展「拡張するファッション」神田恵介×浅田政志
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2014.02.22〜05.18 at 水戸芸術館/茨城県 2014.06.14~09.23 at 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/香川県
林央子さん著作『拡張するファッション』を元にした企画展。本書に登場するアーティストたちに加え、2010年以降の新しい動向を示すアーティストを招き、アートやデザイン、出版といった複数ジャンルが出会う文化の交差点としてのファッションを紹介。浅田政志は「ファッションは人生の伴走者:技術、経験、感情の分かち合い」のセクションにて、神田恵介さんと共同出展。現役の高校生を撮りおろした「卒業写真の宿題」を写真のインスタレーション、そして既卒の応募者と疑似学校行事を作り上げた「卒業写真の宿題」を映像で発表しました。

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森美術館開館10周年記念展「LOVE:アートにみる愛のかたち」
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写真提供:森美術館
2013.04.25〜09.01 at 森美術館/東京都
愛は人間にとってかけがえのないもの。森美術館10周年を記念した本展では「愛」をテーマに、草間彌生さん、シャガール、初音ミクなど美術史を彩る名作や意欲的な新作を含む約200点を通して、愛のかたちを探ります。浅田政志は「家族と愛」のセクションで「浅田家」収録作品10点を発表しました。

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渋谷パルコ40周年記念エキシビション シブパル展。
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写真提供:パルコ
2013.03.15~04.01 at 渋谷パルコミュージアム/東京都
渋谷パルコの40周年を記念して開催された展覧会「シブパル展。」。そのテーマは「コラボレーション」。渋谷パルコやパルコに縁(ゆかり)のある、広告、写真、アート、イラスト、デザイン、デジタルなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエーター6組が、それぞれ異色のコラボレーション作品を発表しました。大宮エリーさん×浅田政志のコラボレーションはのちに書籍「対局 言葉と写真の十番勝負 」としてパルコ出版より出版されました。

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南予ARTプロジェクト展覧会「NANYO! NANO! NANYO!」
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2012.09.15〜09.17 at エミフルMASAKI/愛媛県
展覧会「NANYO! NANO! NANYO!」は"家族で楽しめる展覧会"をコンセプトとし、写真やアートに親しみがない方にもわくわくしていただけるインスタレーションを目指しました。 魚型の台座に展示されているのは、浅田政志による「南予に暮らす44人」を映した写真と"いろはカルタ風"の作品です。期間中は被写体となった地元水産高校生によるマグロの解体ショーも開催されました。

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到津の森公園 開園10周年記念展 『いとうづのもりがたり』
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2012.04.15〜08.31 at 到津の森公園/福岡県
「いとうづのもりがたり」は、到津の森公園開園10周年を記念して、市民のみなさんやこの森に想いを寄せる人々と4人の気鋭のアーティストによる、コラボレーションプロジェクトです。 動物たちのいきいきとした姿とともに、市民のみなさんが綴ったこの園の思い出をもとに撮影した浅田政志の写真が園内に鮮やかに描き出されました。

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「浅田政志写真展 記念日をつくる記念写真」
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2011.07.02〜08.28 at ミュゼふくおかカメラ館/富山県
「家族」をテーマに活動を展開する浅田政志にスポットを当て、約100点の作品を一堂に出展した大型個展です。複雑で独特な会場建築の空間は思わずふき出してしまうユーモア溢れる温かで斬新な世界、決してぶれることのない写真表現の根底に流れる穏やかな空気感に満ちていました。「八戸レビュウ」出展作品も巡回しました。

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「八戸レビュウ」
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2011.02.26〜03.30 at 八戸市ポータルミュージアム はっち/青森県
八十八人の市民が生き生きと書き上げた八十八のストーリーは梅 佳代さん、浅田政志、津藤秀雄さん、三人の写真家に託され、その文章をもとに被写体と出会い、撮影場所、シチュエーションを設定していきました。 三人の写真家が切り取った八戸の人々の実像と市民ライターの文章が、八戸の今を浮かび上がらせます。2012年グッドデザイン賞を受賞しました。

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「Tsu Family Land 浅田政志写真展」
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2010.04.17〜05.30 at 三重県立美術館/三重県
当時30歳の若手作家である浅田政志が春の展覧会シーズンに大型個展を行う-三重県立美術館の歴史の中でも初にして大胆な決断に浅田政志は何度も何度も展示室の中を歩きまわり、展示室の大きさに合わせるかのように新作を制作しました。写真以外のさまざまな仕掛けを考案し、Rickと名づけられた巨大マスコット人形、三重県の形をしたステージ「MIE STAR BOWL」、津の風景に囲まれた黄色いライトハウス内での写真展示、地元特産物と提携したオリジナルグッズの販売等々…。地元のさまざまな人が準備に携わり、展覧会をつくりあげてゆく。さながら「浅田家」の制作のようです。展示期間中、数多くのイベントを開催し、1万5千人を動員いたしました。

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「浅田家」
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2010.06.01 at HOTEL DE SAUROY/パリ
来日中のフランス人写真家、シルビア・シルジュが偶然「浅田家 赤々・赤ちゃん展」に立ち寄ったことが縁でパリでの個展を開催しました。
「浅田家 赤々・赤ちゃん展」
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2009.04.16〜05.17 at AKAAKA/東京都
写真の額、色鮮やかなアメリカンフラワー、巨大な絵、星や雲のオブジェ・・・父、母、兄、兄嫁との共同作業で展開した写真とインスタレーションは、驚きと感動で迎え入れられました。「浅田家」の新作に加えて、全国のご家族を撮影した新シリーズ「みんな家族」を初めて展示しました。

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「「浅田家」〜あなたもシャッター押してみて」
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2009.04.03〜04.27 at パルコファクトリー/東京都
“僕の写真は記念写真です。” さくら咲く季節に、みなさんの記念になるような展覧会つくります! 木村伊兵衛写真賞受賞後初の個展ではアナログ写真の持つあたたかさ、深みを伝える作品展示に加え、「みんなで来て楽しい」展覧会を目指して、記念写真をつくる楽しさを体験できるコーナーも用意されました。

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